2026年版バンコクカウントダウンスポット意外にも穴場中の穴場
2026年版バンコクカウントダウン意外にも穴場中の穴場
バンコクの年末の風物詩と言われて久しいカウントダウンイベント。
旅行者の方も在住の方もカウントダウンはどこへ行こうかと毎年頭を悩ませるもの。
私も以前は普段住んでいるBTSプロンポン駅エリアから近くて、毎年テレビ中継も入るほど有名で、盛大に行われるセントラルワールド前のカウントダウンイベントには何度となく足を運んでいました。
イベント終了後も大みそかは深夜遅くまで電車が運行しているものの、帰宅時には並ぶ気さえ無くなるほどとにかくものすごい行列が出来ていて深夜に大行列は避けたいので、住まいのあるプロンポン駅周辺までは歩いても小1時間なので最悪歩いて帰るつもりでこれまで最善策として観覧ポイントとして選んできました。
しかもセントラルワールドはカウントダウンイベントとしてものすごく知名度があるのでカウントダウンを迎える2時間前にはビューポイントを押さえなくてはいけないことやトイレ、コンビニの場所なども把握しないといけないので準備をするのにけっこう大変でした。
もちろんセントラルワールドだけではなく、最近ではアイコンサイアムなども含めて、チャオプラヤー川界隈でも盛大にイベントが行われているのも知っておりました。
うちの子どもがまだ小さいこともあり、例え大みそかと言えど深夜の家族での外出は控えております。
なので大みそかでも普段通り穏やかに過ごすよう努めてきましたがちょうど一年前の大みそか、子どもを寝かし付けた後で年が明けるのを待っていると、年明けとともに大音量の爆音が聞こえてきました。住まいの窓から覗いてみるとビルの隙間から間近に花火が打ち上がるのが見えるではありませんか。
な、なんと、なんと超有名イベント会場まで行かなくても目の前で盛大な花火も華麗なるドローンアートも堪能できる場所があったのです。
ということで今回の大みそかも奥さんに子供を寝かし付けてもらってからひとりでご近所さんを見学しに行くことにしました。
その場所は”EM DISTRICT”
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BTSプロンポン駅前に展開するエンポリウム、エムクオーティエ、エムスフィアからなるデパート群の総称です。
私の思った通り、それぞれの建物の屋上から一斉に打ち上げられる花火たちと、エンポリウムとエムスフィアの間に大きく広がるベンチャシリ公園から飛び立つドローンたちのスペクタクルショーが繰り広げられました。
あまりの迫力に圧倒され、今までわざわざセントラルワールドまで行っていたことを悔むほどでした。
こんなに超徒歩圏内の近所でこれだけのショーが観られるのかと。
しかもプロンポン周辺の方々にしか知られていないようで観覧者はそれほど多くないのでビューポイントはけっこう押さえやすく、私は日付が変わる15分前に目的ポイントにつきましたがかなりいい場所に陣取ることができました。
まかりなりにも11年ほどプロンポンエリアで生活しているので地理的条件を把握した上でビューポイントを選びましたが正解でした。
カウントダウンイベント時には、普段22時で閉園のベンチャシリ公園も開放されていて、そこからも多くの人たちが観覧していました。
私が観覧ポイントとして選んだ場所はリンクしている動画からなんとなくビューポイントを探り出してください。勿体ぶってごめんなさい。
これまでは当宿のお客さんにも帰りのアクセスが便利なのでセントラルワールドのカウントダウンをおススメしてきましたが次回からはプロンポン駅前を強くおススメ(ストロングリー・リコメンド)していきます!皆さんもEM DISTRICT(エムディストリクト)ぜひ行ってみてください。
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2018~2019年セントラルワールド前でのカウントダウン(参考までに)















